2008年7月 5日 (土)

パソナクラブ7月講座

080703_190717_5 7月3日はパソナ大阪で

アルスモアから

wine『おもてなし講座』wine

をプロデュースしました。

講師の先生はアール・ド・ヴィーヴル・ジャパンの長尾典子先生です。

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今回の講座は『スパークリングワインとチーズで初夏のおしゃれなおもてなしを楽しもう!』をテーマにさせていただきました。

梅雨も終わりに近づき、蒸し暑い天気が続くこの頃・・・

爽やかなスパークリングワインとそれに合うチーズで

お友達を呼んでパーティーしましょう!

スパークリングワインはシャンパンと違ってお値段お手ごろで美味しい!

講座では簡単・おしゃれなパーティースタイルをレクチャー。

テーブルコーディネートはホスト側が楽をするためにあるのです!

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POT LUCK PARTY ってどんなもの?

演出はホスト側。お料理は皆で持ち寄り。

手間隙をかけず、皆が楽しめるパーティースタイルなんです!

ホスト側が楽をできるおもてなしの手順、また、赤・白・ロゼのおすすめスパークリングワインや、それぞれに合ったチーズのご紹介など内容は盛りだくさん!

みなさんとても楽しんで帰られました。

先月よりパソナクラブはご登録されていない一般の方も受講できるシステムになりました!

ご興味のある方はぜひ、おもてなし講座を受けてみてくださいね!

ホームページではwww.pasona.co.jp/ から

→あなたを活かす働き方→豊かに暮らす→PASONA Club→大阪

から参加申込みができます。

アルスモアのサイトにもぜひ遊びにきてください!

www.arsmore.com/

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2008年3月30日 (日)

日米のかけはし

Img077_2 3月26日は早稲田大学で行われた『アイク生原&ピーター・オマリー記念 スポーツマネージメント講座』に出席をいたしました。

この講座は日米野球のかけはしとなってご活躍された故アイク生原氏を偲び、アメリカメジャーリーグ“ドジャース”の元オーナーPeter O'Malley(ピーター・オマリー)氏が寄付したものです。

写真はオマリー氏とアイク生原氏のご子息、滞在先のホテルオークラマネージャーの杉山さんと私です。

この講座は毎年行われているのですが、今回は第10回目。

ゲストスピーカーはアメリカ大リーグのコミッショナー(最高責任者)のアラン H.(バド) セリグ氏を迎えました。

ちょうど大リーグの開幕戦を日本で行うために来日しており、お忙しい中、日本の若者たちとの交流のためにわざわざお時間を作っていただきました。

これまでのゲストスピーカーはオマリー氏のご尽力で、ブッシュ元大統領(父)やパウエル元国務長官など、すばらしい方々においでいただきました。

今回、セリグ氏は

【21世紀におけるメジャーリーグ・ベースボールの未来について】

お話をしていただきました。

セリグ氏はこれまで大リーグの構造改革に取り組み、強烈なリーダーシップのもと、すべて成功させてきたようです。

その中には

★ワールドカード・プレイオフ制度

★両リーグ交流試合

★リーグ再編、管理機能の強化

★労働協定の締結による労使安定時代の構築

★薬物取締りの強化

など、野球界の多くのルネサンスを行ったようです。

学生たちはこの世界のトップリーダーによる実践レベルのすばらしいお話に興味津々。

マネージメントを学ぶ学生さんにとって本当に贅沢な時間だったと思います。

オマリーさんは日本の未来を背負う子供たちが、アイク生原のように、日米だけでなく世界の架け橋になる人材に成長して欲しいと、すばらしいゲストスピーカーにお声をかけ、ご尽力されているのです。

講座後、ホテルでオマリー氏とお話をする機会をいただいたのですが、本当に素晴らしい方でした。

いろいろなお話を聞きながら、この講座が早稲田大学の中だけで行われているのが正直もったいないとさえ思いました。

なぜ早稲田大学は、いろんな教育関係者・スポーツ関係者・一般の人達にこのすばらしい講座を聞く門戸を広げないのだろうと不思議に思いました。

オマリー氏のしていることはただ“講座の寄付”をしているのではなく、“社会貢献”だと感じました。

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2007年11月15日 (木)

パソナクラブ11月講座

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11月12日 パソナクラブで

『和スイーツでおもてなし』講座をアルスモアより

プロデュースさせていただきました。

講師の先生はアール・ド・ヴィーヴル・ジャパン

Dvc00006長尾典子先生です。

今回の講座ではと季節感を楽しみ、豊かな充実

した暮らしと食を皆さんに学んでいただくため

日本の心でもある和菓子の歴史や五行について

講義していただきました。

またジャパネスク・ティーテーブルコーディネートでは

*色の組み合わせ

*器や布の統一感

*花のあしらい

*季節感

*小物のアクセント効果

などご説明し

デモテーブルセッティングのテーマに添った

おもてなしレシピの紹介をしていただきました。

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★生姜茶

★柿と黒豆のチーズ・ヨーグルトカクテル

★ゴマせんべい

★栗羊羹

を実際の試食で楽しんでいただきました。

和菓子はすべて植物性で作られた、ヘルシーで芸術にも優れた誇るべき日本の伝統菓子です!

パソナクラブでの講座では、ただおもてなしの方法を伝授するのではなく、季節感や歴史的な意味やその心を皆さんに学んでいただきたいと思っています。

来月はクリスマスのおもてなし講座です。

クリスマスを皆で楽しみたいですね!

おもてなし料理レシピや試食も楽しんでいただける予定です。

おもてなしに興味のある方はぜひアルスモアのHPものぞいてくださいね。

www.arsmore.com/

たくさんの方にもっともっと食卓を飾る楽しみをお伝えしたいです!

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2007年7月29日 (日)

パソナクラブ7月英語講座

7月28日はパソナ大阪で英語講座(海外旅行編)をアルスモアからプロデュースさせてもらいました。

今回も講師の先生はアール・ド・ヴィーヴルの長尾典子先生にお願いしました!

長尾先生はライフスタイルアドバイザーとしてテーブルコーディネートを教えていらっしゃるほかに、CATVの英語アナウンサーだったキャリアを活かし、英語を使ったセミナーも多数されています。

今回はパソナクラブで初めての英語講座だったので簡単に“旅行編”で企画をさせてもらいました。参加者も多く、やはり英語は皆さん興味があるんだなぁ・・・と感じました。

さてさて、講座をそばで拝見させていただきながら感じたのは・・・

皆さんなかなかご自身の考え、思っていることを口に出すのは抵抗があるようです。

でもただ、英語での言い回しを学ぶのであればいろんないいテキストってありますよね?

もしかすると英語だから・・・という問題ではなく、『沈黙は奥ゆかしく美学』という日本古来の考えのもとにあるのかもしれません。

それが悪いことだとは思いませんが、コミュニケーションのための“言葉”を学ぶのにその感覚は必要ないですよね?

考えてみたら・・・中高の英語の授業でもディスカッションの授業はなく、単語やイディオム、文法の授業だけですよね~

でもこの教育問題は以前から問われていることですよね。

そこで講座を聞きながらいろいろと考えていました。

英会話スクールは多々ありますが、通ったからといって本当に喋れるようになるのか・・・

実はそのヒントがセミナーを終了した後の皆さんのアンケートに答えがありました!

長尾先生は講座の後半に、レストランでの各国のテーブルマナーであったり、フォークの由来と日本のお箸のこと、その土地柄・お国柄を楽しむ方法、そしてなぜヨーロッパでワインが気軽に飲まれているのかなど、ほんの少しお話をされたのですが、みなさん英会話よりもそちらの方が興味津々だったようです。

そしてアンケートに

“自分のことをもっと話せるようになりたい”

“日本と欧米の感覚の違いに興味をもった”

“文化的な背景に興味ができました”

私はアメリカに5年在住していたのですが、その時に学んだのは自分の考えをしっかり持つこともそうなのですが、何よりも自分が日本人であることを本当に感じました。

自分のことを話をするときに、日本の文化的な背景や自分のアイデンティティをしっかり理解する必要があることも本当に痛感しました。

これから国際社会、言葉はただのコミュニケーションツール。

海外のことを知ることや英語を話せるようになることももちろん大事なのですが、日本の歳時記や文化的なことをいかに日本人として知っておくか・・・またそれを外国人にどう分かりやすく伝えるかが国際的も通用する人材を育てていくことにつながるのでは?と感じました。

パソナクラブの今後の英語講座では、

“自分のことを話す”そして“日本人として日本のことを説明する”

このことをいかに簡単な英語を使って表現するか・・・そういった講座を企画させてもらえたらなぁと思いました。

英語講座のほかに、“お客様やお友達を招いての簡単おもてなし術”なども引き続き企画させてもらいます。

簡単おもてなしに興味がある方はぜひアルスモアのウェブサイトをご覧下さい。

www.arsmore.com/

もっともっと皆さんのライフスタイルが豊かになるよう、少しでもお役に立てたらいいなと思います。

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